しばい

アベンジャーズ エンドゲーム

とにかくナターシャが死んでしまったことが悲しいのだけれど、友人と比べると、どこか割り切って受け止めている部分が、自分は大きいかもしれないなと感じ始めていて、その理由のひとつとして浮かび上がってきたのが“中村勘三郎”さんだ。 勘三郎さんは、2012…

ウインド・リバー

ジェレミー・レナーが、彼の芝居がまた見たいな。と思ってふらっと2回目を見に行って、驚いた。 私、この作品の半分ぐらいしか、初見で見ていなかったかもしれない。 テキストと映像の肝を掴んで関連づけるチカラが弱いんだと思った。 この映画、派手なアク…

劇場版 仮面ライダービルド Be The One

惹かれ過ぎて、いわゆる語彙力低下…みたいな時にこそコトバに頼りたいな…って気持ちになったので、『仮面ライダービルド Be The One』(快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーと同時上映)を公開初日に観てきた小倉に妙な想い入れのある勝村ファ…

ブラック・パンサー

ワカンダ・フォーエバー!!!! これまでの19作品見終わったよ! って言いたかっただけ。

修羅天魔 髑髏城の七人 Season極@ステージアラウンド東京

修羅天魔が終わってしまいました。 いちファンも感無量でございます。 豊洲に行けば3月から5月まで、毎月天海祐希が見られる! とやっぱりテンション上がっちゃって、最近の自分では珍しく、3月1回、4月3回(うちライビュ1)、5月2回(うちライビュ1)と計6…

修羅天魔 髑髏城の七人 Season極@ステージアラウンド東京

修羅だ。天海祐希は。 3月、初日開けてから1週間ほどの時に初見、そして野田地図会見のあった今日、2回目を観てまいりました。 初見は5列目、やや下手よりセンターブロック。今日は7列目の下手。 これまでの髑髏城では13列目より前に座ったことがない私にと…

赤道の下のマクベス@新国立劇場 小劇場

40代以降の観劇に向けて、もうこの見方のままではいられない。 感覚だけで芝居を観ていて許された?のが10〜20代だとしたら、30代、今の私はそれまでまったく足りていなかった知識を身に付けた上で、これから先、芝居と出逢いたい。出逢わなくてはいけない。…

江戸は燃えているか@新橋演舞場

中村獅童の中に、中村勘三郎を見た。 三谷さんが、エッセイ「ありふれた生活」の中で勘三郎さんと獅童さんを重ねていたせいもある。でも似ていた。 三谷さんは獅童さんのこと好きなんだなぁ。 良い意味で獅童さんのパワーに頼った作品だったと思う。 江戸城…

毒おんな 千穐楽 3回目@ザ・スズナリ

私が小泉今日子という人が好きな大きな理由のひとつに、 「絶えず変化し続けているから」 というのがある。 時流を読むのに長けていて、更にその中で自分がどう存在したら良いか、をものすごいスピードで判断して、実行まで持ち込める、すっごいナチュラルク…

毒おんな 2回目@ザ・スズナリ

あぁ、面白い芝居だなぁ。 しみじみ思う。 コイズミファンではあるのだけれど、それにも増して演劇が好き。 小泉今日子と演劇どちらを選ぶ? って二択を迫られたら迷うことなく演劇を選びますけど、でもキョンキョン大好きっす。 キョンさんを見ていると、「…

毒おんな@ザ・スズナリ

あ、あのヴィトンのバッグ、私物だ。 と思わず思うぐらいにはコイズミファン。そんなことお前の知ったこっちゃねーだろう、と本人にも思われるだろうし、自分でも即ツッコミつつ、でも、 あー今後、このヴィトンのバッグを持てる、MEKURUのあの部屋に住み続…

遊侠 沓掛時次郎@新国立劇場 小劇場

段田安則の演技で、自分の中のお芝居を見る感覚、みたいなものを、いつもいつも調律してもらっているんだなぁ、というのを改めて実感した。 段田さんの芝居が、私の好きな芝居の基本軸になっているのかもしれない。 今日も、劇中劇の中で袂をたくし上げるこ…

『ふぞろいの林檎たち』3話

自分の年齢では、決してリアルタイムでは見られなかった(ちなみに現在30)(うわ、30なんだ、もう)、昔のテレビドラマや映画を辿りたい!という気になって、まずは山田太一さんに触れてみることにした。 『ビーチボーイズ』や『きらきらひかる』、『最後か…