ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー@映画館

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ロケットってさ、よくよく考えたらMCU内で好きなキャラクターTOP3に入るかも。

ホークアイ、ナターシャ、ロケット??

いやーーーーー、トニー・スターク入るわ。3位トニーだわ。

 

コロナで予想外によかったことのひとつ。

MCUを過去作を映画館で観られたこと!です。ですです。

 

TOHOシネマズが再開された6月5日に無印『アベンジャーズ』を見に行って、久しぶりの映画館に感動(涙)とかそんなんどうでもよくて、ただただ『アベンジャーズ』が面白くて胸が震え、続いて『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』を映画館で観たら「あれ?これなんで、こうなった??」感が余計に芽生え、ぼーっとしてたら『シビル・ウォー』は終わっちゃってて、基本ジェレミー・レナースカーレット・ヨハンソン好きなので、今やってる『ブラック・パンサー』とかは見なくていいかなぁ〜…って思ってたんですけれども「Awesome Mix vol.1」を劇場で聴きたくなっちゃったんだよね……。

 

 

GotGは、リミックス見たときに、ジェームズ・ガン天才かよ。と思った。

しかもあんなに泣いた映画はなかなかなくて。

音楽のチョイスとそれを導入する場面のチョイス、完璧ですよね。

今上映してるのはVol.1だけれど、気分がガーディアンズの気分だ!ってことで自転車こいでこいで行ける距離の映画館にて鑑賞。

 

この人たち盗み働きまくるし、ちょっとヒール寄りなんだけど、そんなところも愛しい。それぞれ事情を抱えた彼らが家族的に繋がっていくストーリー展開、ピーターとガモーラの恋愛模様も何気に好き、あの二人お似合いでしょ……We are Groot

 

映画館で表情と毛のふさふさ感までじっくり見たら、ロケットが好きだわ、こりゃ。

とことん毒舌で性格悪くみせてるくせに、ドラッグスへの指摘が至極まともだったり、グルートが自分たちを守って死んでしまったら、悲しくてウルウル泣いてしまったり……

メカにも強く、機転も利く。

心に傷を負って、それを隠すためにひねくれて強がってるような性格、好きなんだよな。

そして格好いい、ロケット!!

 

 

全てにおいてのあるあるだけれど、『エンドゲーム』まで完走したのちに見る楽しさ。

「Come and Get Your Love」ご機嫌で歌いながらトカゲみたいなの蹴ってると、ローディーにぶん殴られるよ。ってニコニコ笑える。

っていうか、もうこのオープニングを見られただけで嬉しいよ!!

めちゃくちゃカッコイイだろうがよ!!!!

リミックスも、リミックスのオープニングも見たい。

グルート踊って。

 

 

にしても、まさかなー、遅れてきたMCUファンがこうして映画館で旧作を見られる日が来るとはなー。

『ブラック・ウィドウ』お預けされてるけど、その価値ある、今。

ジブリに押され気味だけど、もう一回りぐらいMCU特集を続けてくれたら嬉しいな、TOHOシネマズ。

リミックスも見たい。

ヨンドゥで大号泣したい。

ずるいよね「Mr.Blue Sky」

ガーディアンズ、家族と愛の話だ。

 

 

あ、昔、順位つけた時の画像出てきた。

ロケットTOP3入り全然嘘。

この時より順位が上がるのは本当だけど。

ワスプより好き、ロケット。

それTOP10。

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ドクター・ドリトル@映画館

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映画『ドクター・ドリトル』公式サイト

 

私、ロバート・ダウニー・Jr.、好きか!好きだな!?

こう片目ウィンクみたいにして、ちょっと、もう、君は…困ったな、わかったよ。

みたいな感じで、面倒そうに笑うロバート・ダウニー・Jr.を見るとキュンとする。

するする、するよ。

あぁ、もしかしたら、木村拓哉に近いのかもしれない。

タイプとかタイプじゃないとかを通り越してオーラでも弾撃ってくるタイプ。

なのに、細々としっかり上手い。小ワザが憎い。

ダウニさんに関しては、癖しかない割に本当は情にもろい、実はかなり優しい人…トニー・スタークが思った以上に、良い意味で染み付いている。

わたし、めんどくさい人、好きなんだなぁ(笑)

 

ドリトル先生もめんどくさい人だった。

先生は冒険家の恋人を失ってから、人とは一切接点を持たず、一人プラス何匹もの動物たちと落ち込みつつも、なんだかんだ快適そうに暮らしていたけれど、そこに王宮からの使いの女の子がやってきて、女王の危篤を伝える。

もう人間となんて関わらない!とか、まぁ当然わがまま言うけど、なんだかんだあって、特効薬を探しに旅することに…

とりあえず、ロバート・ダウニー・Jr.先生にはヤダヤダ!ってわがまま言ってもらわないとね、そこが可愛いわけですからね。

 

 

小4ぐらいの、高学年入りかけぐらいの子供がいたら、いないけど、いたら一緒にこういう映画見たいなぁー。

一緒に見て、楽しかったね!って大人の子供も言い合えて、しかも子供はロバート・ダウニー・Jr.の存在を覚えてくれるかもしれない。

って思うと、ちょうど中の少年少女枠のスタビンズくんとかが、小学生よりちょっとお兄さん、ぐらいの年齢なのかな?

物語の世界とわかっているけれど、動物たちと冒険をすることに憧れを抱く…ちょうどいい年齢設定のバランスなのかもしれない。

 

 

いや、もう、うん、楽しい映画だった。

動物はそれぞれみんな愛らしくてかわいい。

セロリ、それは、セロリ、いつまでもセロリだよ、鉗子じゃない。

ドリトル先生の助手に志願する、スタビンズくんは幼いながら一生懸命で、勇敢で、なおかつ将来有望なイケメン。

人は誰も死なないけれど、勧善懲悪は見せてくれる、娯楽作。

 

 

女王さまを守る留守番役になってしまったから、ダウニとそこまで多くの接点はなかったものの、犬のジップくんの声が、トム・ホランドくんなので、ドリトル先生とジップくんのやり取りは声だけでも、ニコニコしちゃう。

もともとトムホはいっぬにしか見えないようなところがある、犬属性のクモだ。

 

 

 

今日は楽しみにしていた久しぶりに友人と会う予定が、やっぱりコロナのせいでキャンセルになってしまった、いや、わたしがしてしまったのかな……だったので、少しばかり暗い気持ちになっていたのだけれど、そういう時こそ明るい作品を見よう!と。

圧倒的に独りで対物語のみに集中できるからなのか、劇場で何かを観ている時間はやっぱり落ち着く。暗くて、スクリーン以外が目に入りづらい状態が何より嬉しい。

この時間、なくても大丈夫だけど、あったほうが断然気持ちに余裕が生まれるわ。

 

おそらく、この新型コロナが例年のインフルエンザ程度の扱いになるまで、演劇を観に劇場に通うことは、これまでより少なくせざるを得ないだろうなと思う。

この時期、全然違うのだけれど、でも物語を観る楽しさを与えてくれる映画に対しての興味が広がったのは、自分のことながらすっごくありがたい。

ロバート・ダウニー・Jr.も、その興味を広げてくれたうちの一人なので、ドリトル先生を見ながら、出会えてよかったな〜、などとちょっとばかり大げさな想いを抱いてしまったりもしたた。

オステリア コマチーナ@鎌倉

何度行ったか覚えてないけど、これは多分ヅカファンのお姉さま方と初めて行った時の写真だ。

2014年って写真のデータだとあるから、6年ぐらい半年に1回ぐらい食べに行ってる?

鎌倉の、大好きなお店、オステリア・コマチーナを振り返る!

 

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▲マッシュルームのサラダ

これさ、やっぱり美味しいよね。

お塩とオリーブオイルとチーズとレモンとかなのかな?

塩梅が絶妙なんだろうね。塩加減が大好きなんだ、コマチーナの。

 

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▲セロリかな

セロリだろーね。

シンプル。

だけど食感とかもまたちょうどいいお料理がいっぱい。

 

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▲トマト、のパスタ

名前は忘れた。コマチーナの麺はどれも結構太め。

あー食べたい。

 

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▲ぶた肉

でしょうね。3人で行ったから3カットにして出してくれる嬉しい気配り。

こうやってさ、付け合わせのクレソンがさ、ちゃんとオイルであえてあるところがたまらなく好き。

もう好きだとか、美味しいだとかしか言えない。

 

 

…これしか食べなかったのかな?写真撮らなかったのかな?

もう何品かあってもいいような気もするけど…3人でこれって少なくない??

カチョカバロ的なチーズ焼いたの食べなかったっけかなー?

 

でもデザート。

 

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▲グラニ

さっぱり。

 

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セミフレッドかな

軽くこってり。

 

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▲ティラミス

こってり。

へへへ♡

 

こうやって写真を並べてみても、改めて思うけれど、本当にコマチーナのお料理は良い意味で飾り気がない。

素直に、ストンと落ちてくる感じがいつでも好きで、鎌倉に行ったら必ずここでご飯を食べて帰る。

鎌倉に行き始めたきっかけは『最後から二番目の恋』にどハマりしたからなんだけれども、だんだんとコマチーナに行くために鎌倉まで行くようにもなってきてる。

ロケで使われていた、千明さんの家も少し前に取り壊されてしまったよ(涙)

 

4月の初めに高校時代の友人と、久しぶりに行く予定だったんだけど、まぁ行けなくてね。

もう半年以上行ってないと思うので、食べたくてうずうずするっ!

まだまだコマチーナの写真はカメラロールから発掘されるはずなので、またあげる。

そしてまず見て、ヘラヘラする。

 

 

▽これは、大学の時の友達と二人で行った時かなぁ? ▽

 

 

  

ANNA/アナ@映画館

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映画館で観てよかった!!

 

『ストーリー・オブ・マイライフ』に続き、『ANNA』観賞。

いま、他に観ようと思っているのが『ドクター・ドリトル』、『エジソンズ・ゲーム』、気になっているのが『グッド・ボーイズ』、『デッド・ドント・ダイ』あたり。

映画はその日の気分で、観るものを選べていいな。

この日は美女とアクションの気分。

ちなみに『ANNA/アナ』を観ようと思ったのは、思いっきり米倉さん(美女)の影響。

 

KGBの殺し屋がCIAにバレて二重スパイに…的なあらすじから『ああこれは作戦と思惑が複雑すぎて、途中から主人公が何の為に動いているのか、どこの国にいるのか訳がわからなくなる話だな?』と思っていたら、なんだ、こっち側に振る監督なのかー。

 

ファッショナブルな美女が、更にファッショナブルにあれやこれやと変装しながら、次々人を殺してゆく物騒だけど痛快側の映画。

 

とにかく主役のサッシャ・ルスが色んな顔を見せてくれるのが楽しいよ!

しかも時にその顔を血で濡らしたりするのがまた、ね。白い毛皮に血が。サンか。

とにかく強いんだわ。

あととにかく銃弾を寄せ付けない。

何千発と撃たれた風でも銃弾ではほぼほぼ無傷。相手下手か。

両親が事故で亡くなり、ヤク中の男に囲われて、どん底の生活を送っていたときにKGBにスカウトされるのだけれど、修行時代の描写などは一切なし。

チェスが得意で〜、という頭脳明晰な描写はあるけどね。

とにかく次の場面からはもう強い。

 

『ストーリー・オブ・マイライフ』同様、現在と過去を行き来しながら進む物語で、現在を見せてから、実は過去にこんなことがあったんです、と種明かしが挟まれる。

ともすればこんがらがってしまいそうな見せ方だけれど、『ANNA』はストーリー自体をシンプルに絞って、アクションや、衣装など見た目に労力を割いている感じが潔くて好印象。

あり得ないでしょ?!と思うところも、見た目が良いので十分に見応えに繋がる。

 

アクションと、もうひとつ大きな見せ場はヘレン・ミレン演じるオルガとのやり取り。まぁもう、ヘレン・ミレンさんは芝居でやっかいな癖も出せる懐深そうな女優さんだった。

任務を次々とこなすアナにかつての自分を見たのか、だんだんと愛着が湧いてきている感じが、なんともまたひねくれていて可愛い。

オルガがアナに向けた最後の一言、聞いて欲しい。かっわいいから(笑)

ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語@映画館

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ジョーとベスの海辺の砂浜のシーンがとっても綺麗だったよぉ…。

 

こちらのサイトさん、すごくわかりやすい!

アカデミー賞(歴代オスカーの全結果リスト)2020年最新、ノミネート付き

2018年の『アベンジャー/インフィニティ・ウォー』をきっかけに、ドカンと洋画に目覚め、今年、アカデミー賞の授賞式見たくて、出たり入ったりしてるWOWOWに再加入したりもして、今日の『ストーリー・オブ・マイライフ』で今年の作品賞ノミネート作品、すべて観たのでは?

 

『パラサイト 半地下の家族』、『1917 命をかけた伝令』、『ジョジョ・ラビット』、『アイリッシュマン』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、『ジョーカー』、『マリッジ・ストーリー』、『フォードVSフェラーリ

 

観たな。

一歩進化を遂げたな、じぶん、おめでとうございます。

一番好きなのは問答無用で『ジョジョ・ラビット』で、一番すごいとぞわぞわしたのは実のところ『アイリッシュマン』の重厚さかもしれない。『アイリッシュマン』の幕切れ、一人の男の人生を丸ごと見せられたようで、ググッときた。

でも『パラサイト』が作品賞を受賞するのは、納得でしかなかったなぁ。

 

コロナの影響もあるけれど、元々日本での公開日が遅かった『ストーリー・オブ・マイライフ』。

私は未読なのだけれど、原作はルイーザ・メイ・オルコットの『若草物語』。

映画では少女時代と現在とが交差しながら物語が進んで、観客が見てきたものが最後にすべて一冊の本にまとめられていくような感覚。

四姉妹の姦しさ+女1の華やかな賑やかさと、そこをふっと足を踏み入れたお隣のローリー君との対比とか、四姉妹それぞれの性格とか…日常の中からふわっと人物が立ち上がってくる。

確かに予告通り、ジョーの「女の幸せは結婚だけじゃない」「小説家になることが私の全てだった」という女性の自立、生き方の話でもあるんだけど、もっとみんなの心の中は複雑だし、だからこそあったかい気持ちも、生きてくことの苦さも詰まった映画だと思う。

 

スカーレット・ヨハンソンが『ジョジョ・ラビット』で助演女優賞取れなかったの悔しかったんだけどさ、そうかローラ・ダーンって『マリッジ・ストーリー』の弁護士さんで、『ストーリー・オブ・マイライフ』では四姉妹のお母さん。 

こっちも見たら、もうこれも納得せざるを得ない。

ジョーへの目線の送り方とか絶妙。

気がついた時には相手の心が変わってしまっていることがあるのを知っていて、私だって短気で怒りを抑制できない人間なのよ… ってジョーを諭すあの感じ、ジョーと一緒になって「お母さん…」って泣きつきたくなった。

 

ものすごく個人的に映画の中のエピソードを見て思い出したことがあって。

何年か前の引越しの時に、私の部屋から現像された写真の山と大量のネガが出てきて、写真は捨てなかったんだけど、ネガを母の許可を取らずに捨ててしまいましてね…。

今となってはなぜそんなことをしてしまったのかと反省するのみなのですが、でも当時は一向に片付かない部屋から、一生使わないだろうものが次から次へと出てくるのが腹立たしくて、ネガもその一つだ!ともうヤケになっていたんです。母とも喧嘩のようになっていて。

どうせ気づかない。どうせまた現像なんてしない。さようなら。

しかし、後日それを知った母に猛烈に、もう泣く勢いで責められて、「あれは私の老後のたのしみだったんだ。これだけは許せない。」と…。

映画では、四女のはすっぱエイミーがジョーが大切に書き溜めてきた原稿を、喧嘩してカッとなって焼き捨てるシーンが。

 

やめろぉぉぉぉぉーーーーエイミーーーーーーーーーーーー

カッとなってもやっちゃいけないことが世の中にはあるんだぞぉぉぉぉぉぉ

もーーーやーーーすーーーなーーーーー………あーーーー……

 

「もう一生許さない」

 

母の声とジョーの声が重なって、でもどこかでカッとなってやったエイミーの気持ちもわかってしまって、胸が痛かった。

 

私の話を映画とを結びつけて申し訳ない気持ちもあるけれど、こういう取り返しのつかないことが、小さなことから大きなことまで繰り返しで、自己嫌悪の嵐であったり、姉妹がいて良かったこともたくさんあるだろうし、いない方が良かったと感じることもなくはなかっただろうし…

 

結婚したいと思わないのに独りがどうしようもなく寂しい…って泣いちゃうジョー…

小説家になることと家族、どっちが大切か…

割り切れないよねぇ、いつも、いつも、いつも!

 

でも、その割り切れない、いっぱいの気持ちと記憶が一冊の本に、そしてこうやって映画にもなった。すごく瑞々しい。

チョコミントモンブラン@ベローチェ

食べられましたよーーー

あはは、なにこの色〜(笑)

間違って食べ物にかけるフィルターじゃないフィルターかけちゃったような色してるけど、写真いじってない、そのまま。

しかし、なんか美味しい(笑)

 

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ベローチェのチョコミントモンブラン

 

チョコミント味のケーキなんて初めて食べたな。

中はチョコチップの入ったチョコクリーム、中心部に濃厚な生チョコが入っていて、そこだけでも美味しいやつ。

で、上にこの薄いブルーっていうか、灰色っていうかのミントのクリームがかかってる。

…いや、ケーキのモンブランの由来が山で、しかもブラン=白い、山っていうなら、これこそ正しくモンブランでは???

 

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▲うん、山っぽい

 

ミントの味控えめではあったけれど、ケーキとしてならこのくらいがいい気がする。

ベローチェのケーキは地味だけど、きっちり仕事してて好き。

 

ドトールはミルクレープ定番、かぼちゃのタルト、モンブランも、うんわかる。

でも個人的にチョコレート系のケーキの定番を作るべきでしょ!!

って、チョコ好きとしては、ずーーーっと思っているのに、何出しても中途半端。

なんでそこにオレンジ入れるの?だったらチョコレートの味、濃くしてほしいよ…

みたいなことばっかりだ、ドトールのチョコレートケーキは!

コーヒーとチョコレート、絶対あった方が良い組み合わせなのに、一向に定番チョコレートケーキが姿を現さない。また日向夏とか言ってる、新チョコレートケーキ。

機会があれば食べてみよ。

でもただのガトーショコラを、ただのなんの変哲もないガトーショコラを、ドリンクに乗せる用の生クリームみたいなのあるでしょ、お皿にぴょこんと乗せてさ。ね。 

 

ベローチェの生チョコケーキはずっと好きだな。

余計…って思うのは上にかかった大量のココアパウダーだけで、このココアがだな、気を抜くとすぐ洋服に落ちるんだわ。もう白い服やら着ていたら悪夢ですよね。

粉、繊維に入り込んでまるで取れない。

粉をこぼさないように細心の注意を払って食べなけいけないこと以外は、チョコチョコしくて、奇をてらっていなくて、よく頼む…

ん?どうやらチョコレートケーキ、新しいのに変わったな。

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お、これはもう粉飛ばない???吹いたら飛んでくぐらいのココアパウダーは見た感じないな?!

これもいつか食べよう。

 

 

チョコミントのケーキって見かけたことなかったけれど、他でも作ってたりするんだろうか。

軽いチョコミン党だから、見かけたら、3つ買っていいよって言われたら、3つのうちの1個に選ぶ。2つだけって言われたら、ほかのとちょっと迷う。

 

▽チョコミントのドリンクの方を飲んでみたとき▽ 

  

クッチーナ イタリアーナ アリア@六本木

よっっっっっく食べたよね。よく付いていったよ。

この前に六本木のお店をあげたので、今日も六本木にしてみる。

選択肢3つぐらいのうちのひとつ。

クッチーナ イタリアーナ アリア CUCINA ITALIANA ARIA

 

頻繁に会うとかは全くないけれど、今でも仲は良いと勝手に私は思っている前のお店の料理長と、同じく前のお店の同い年元同僚の定期的な食べ歩きに、私も行きた〜い!ってくっついて行った。

ら、お酒飲めない上記のおっさん二人、お店の中の人も知り合いだったりで、まぁ頼む頼む。

というか、お腹の具合聞かれながらメニューの中からオススメをいろいろ出していただいた。

 

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▲たこのテリーヌ?

 

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▲仔羊のポルケッタ

臭みない。って言われた。

確かにない方に入るのだろうけれど、やっぱり何度食べてみても、羊はダメだー、私。

 

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▲鯵のエスカベッシュ

なんかこの写真、左側、手の影入ってます??

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▲たぶん馬肉のタルタル

 

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▲アサリとムール貝とウンドゥイヤの白ワイン蒸し?

これ美味しかったなー。残ったソースがまたバケットに合う!

 

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▲自家製ボロネーゼソースとパールモッツァレラチーズ

こうやって写真で見るとうどんのように麺が太い!

もちもちしていて美味しかった記憶。

 

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▲熟成真鯛カラスミのアーリオ・オーリオかな?

なんせ、もう食べたら次から次へとお料理が出てきたんだ。

テキトーにお任せ、だから、オーダーしてないんだ。料理名も忘れがちなんだ。

 

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アクアパッツァだったんだろうか、きっとそう

食べすぎじゃん?

 

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▲お魚

 

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▲お肉

ハラミかな?どこだったっけかな。

はーお腹いっぱい!

でも、彼らも私も職業柄、っていうのもあるんだろうか、デザートは?って聞かれたら…

じゃあ全部ください♡ってなる…

以下その日にあったもの全部(のはず)。

 

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▲桃かな?コンポートかな?

かわいい。

 

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▲レモンケーキかな?

かわいい。

 

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▲これはティラミスだ!

かわいい。

 

問答無用で完食いたしました。ごちそうさまでした。

美味しかったな。 かわいいは最強なんです。

ミッドタウンの方から歩いて行ったからよくわかってなかったけれど、場所はEX THEATERの裏側ぐらいか。

何でもかんでも劇場込みで考えていくスタイルを貫くぞ。

ほとんど周りにお店がないような、住宅街?の途中にある感じで、六本木といえど騒がしくなく、落ち着いてた。

店内も同様。

30席ぐらいで、そんなに広くないのでデートか少人数の女子会か…みたいな雰囲気なのかなぁ。

ご近所のご夫婦的な、家から歩いてすぐなんです、みたいなお客さんとかもいそう。

私も、徒歩6時間ぐらいで行ける。

 

ごちそうさまでした!